ああ、困ったちゃん
『おすすめツール?』
FROM:めもめも
Date:98/06/07
登場人物
Sマ:マネージャー
自分:現場のPG
Sマ:お〜い○○くん、ちょっといいか?
自分:はい。なんでしょうか?
Sマ:こんな製品がでたそうなんだが、良さそうじゃないか?
自分:こ・・これですか・・・
Sマ:某A社が最近だしたCASEツールなんだが、これさえ有れば、
開発もどんどんスムーズに進むんじゃないか?
自分:どうでしょう・・・一応広告の売り文句だけ聞くと危ないのでは?
Sマ:むっ、・・・うむ、それはそうだな。ではちょっと調べてくれないか?
自分:えっ自分がですか?・・・ はい、では時間を見て・・
それからそれから〜
自分:あれですが・・
Sマ:おぉ、で、どうだった。やっぱり使えそうかね?
自分:(おぃおぃ・・・)
あれですが・・どうやらいろいろと不都合があるそうですよ。
かえって混乱を招くだけのようです。
Sマ:なにっ? そうなのか?
ところで君、その情報はどっから?
自分:えっ、まぁいろいろと知り合いの・・・
こんな高いツール買って失敗した所がいくつかあったもので・・
Sマ:ふ〜ん、そうか・・わかった。これはボツにしよう。
それからそれから〜
Sマ:こんなツールを買ったからみんなこれを使って能率アップしてくれ。
自分:(おぃおぃ、いつのまに・・)
マネージャー、これ・・某B社のCASEツールじゃぁ・・・
Sマ:これが以前のツールより良さそうだったから買ったよ。
自分:か・・買ったのですが・・
(まじ? これ、あれより高いじゃん・・役立つのかよ・・)
それからそれから〜
自分:やっぱり役立たん・・・こんな無駄使いしてからに・・・ふぅ。
僕が買ってといったものは、どんなに安くても、
まず却下するくせに・・・、自分ではこんな高いものを・・ふぅ。
それからそれから〜
Sマ:あれ?なぜこれらの資料に、買ったツールを使わないんだ?
自分:(どきっ)あっ、あれですか?・・・
実は、最近自分の開発環境が壊れちゃって
(壊されちゃって、そのツールに・・)
まだ、それまでインストールしてないんですよ。
Sマ:駄目だなぁ・・・・
折角買ったんだし、能率アップもするんだから使わないと。
自分:は・・・はい・・(しくしく・・・・・)
(なんなら、ちゃんと自分で使って評価しれくれぇ〜)
※今現在に至っても、そのツールはほとんどの人に使ってもらってない・・
