ああ、困ったちゃん
『課長からの電話攻撃』
FROM:匿名希望
Date:99/05/30
客先にて簡単なテストを実施。 A課長が勝手に作って提供してくれたテストプログラムにエラーが出るので 不要な処理(エラー部分)をコメントアウトして、無事終了。 さっさと帰ってきた私に、勝手に客先に居残っていたA課長から電話。 わたし:もしもし。なんでしょうか? A課長:XX(関数名)のXX行目の処理をコメントにした? わたし:は? A課長:俺のテストプログラムのことだけど。 わたし:ああ、エラーが出たので。(勝手に確認してたのか ...) A課長:大丈夫なの? わたし:あの処理は不要ですよね? A課長:あ、そっか。そうだね。 わたし:... (なんだったんだ?) 数分後 A課長:俺だけど。 わたし:なんでしょうか? A課長:エラーの話だけど、そっちでも同じエラーが出るの? わたし:こちらでは出ません。 A課長:あの処理だけど、やっぱりあったほうがいいんじゃないかな? わたし:そっちに行って、全部やり直しますか? A課長:いや、そこまでしなくていいよ。俺のほうで、原因を究明してみるよ。 わたし:はい、お願いします。(勝手にやってくれ ...) さらに数分後 A課長:俺だけど。 わたし:なんですか? A課長:さっきの処理だけど ...。やっぱり、必要かどうか電話でユーザに確認して みてくれる? わたし:ここからわざわざ電話するんですか? A課長:やっぱり、必要ないかな? わたし:(客先にいるんだから) 直接聞いてみたらどうですか? A課長:ああ、そうだね。聞いてみるよ。 さらに数分後 A課長:俺だけど。 わたし:なんですか? A課長:とりあえず、必要ないって。デフォルトでいいらしい。 わたし:ああ、そうですか。 A課長:一応、報告まで。 わたし:はい。ありがとうございます。 さらに数分後 A課長:俺だけど。 わたし:はい? A課長:ちょっと、わかった。最初に動かしたときだけあのエラーが出るみたい。 わたし:ああ、そうでしたか。 A課長:そういうことで。 わたし:ありがとうございます。(小学生か、君は?) さらに数分後 A課長:俺だけど。 わたし:... なんですか? A課長:原因がわかった。 わたし:なんだったんですか? A課長:競合エラーみたい。 わたし:ああ、なるほど。 A課長:一応、報告しておく。 わたし:ありがとうございます。(もう、いいよ...)
