ああ、困ったちゃん
『動悸のサクラ・・・ぜぇぜぇ』
FROM:なるなる
Date:2000/02/12
登場人物
わ:私 機械系のプログラマーから一転ソフト開発に
ど:同期入社のパソ&プログラムど素人
せ:開発チームのSEの先輩
お:別チームからの応援者
ある生産システムの説明を兼ねて勉強会をしていた時の事。。。
ケース1
せ :・・・と言う様に、DBには専用回線を使用してデータを操作します。
わ :1回で最大でどのくらいの件数を扱うのです?(・_・???
せ :多くて3万件くらいかな。
わ :回線の状態次第でどのくらいの時間が掛かるのかな?(^^;;;;
せ :テストせんことにゃわからんよね(^^;;;;;
と、その時 ど の口から出た言葉は。。。
ど :そう言う事(回線の負荷)が書いてるマニュアルとかってないんですか?
せ&わ:(ハァ〜。。。(−_−;;;;;;)
暫く2人は笑うしか有りませんでした(;_;)
ケース2
なんとかサマになりかけてきた ど君。
ど :俺は最初から完璧な物を作る!( ̄^ ̄)ノ
わ :(完璧な物って言う基準は一体???(^_^;;;;)
わ&せ:ま〜熱心に勉強するって事はいい事じゃないですか(^_^)
ミーティングも終わり仕事をしだした時から
ど :お〜。ちょっといい?
お :なんでしょ?
ど :この処理がちょっと解らんねんけど、おしえて〜な(・_・)
お :はい(・_・;;;
お :(説明中)
ど :あぁ、そう言うことか〜。解った。これで完璧!(^_^)
・・・・・・この後、4時間内で10分おきにこの会話の繰り返し・・・・・・・
(4時間後)
ど :そか、この仕様やからめんどくさいねんや!な?わもそう思うやろ?
わ :はぁ?(いきなり話ふるんじゃね〜!(−_−メ)
ど :ちょっと せ に話するから わ もちょいきて〜な(・_・)
わ :ま〜ええけど(・_・;;;(なんの権限で仕様にケチつけるんだ?(^^;;;)
(せ の所につき)
ど :僕が気が付いたんですけど、この仕様じゃ・・・・(以下略)
わ :(おひ(-_-;;;おめ〜人に聞いてただけやろが!)
せ :で、俺にどうしろと?(-_-;;;
ど :プログラムをこうゆう風に変更したら・・・ (プログラム説明中)
(どう見ても仕様を変える必要も無い程のプログラム例を説明してから)
せ :ま〜そう言う風に変えてもいいけど。。。わ の所でなんか問題(変更する事 に)ある?
わ :問題は無いけど。。。変える必要も無いんじゃ。。。(^^;;;;;;
ど :はぁ〜。おまえほんと解ってる?俺になんか文句でもあるんか!(−_−メ
その後、せ&わ で必要の無さをキッチリと説明したのは言うまでも有りません。
しかし、彼は今でも自分が「No2」の座にいると思い込んでいる困ったちゃんです (-_-;;;;
