ああ、困ったちゃん
『DB設計の落とし穴』
FROM:すず屋
Date:2000/02/29
【例題】次のデータを保存するデータベースを作りなさい。
「八百屋さん」データベースを作ります。
この「八百屋さん」が扱っている野菜には、[葉野菜],[根野菜],[果物]が あります。
また、現在置いてある[果物]は、<りんご>,<みかん>,<いちご>の3つです。
これらの野菜について、売上数量と金額を管理したいと思います。
外注:もう20年くらいプログラムやシステム設計をしてる、外注さん
すず:仕事をサボって困ったちゃんに投稿する、わたしσ(^-^;)
■ はじめに ■
すず:えっと、まだシステムの構成が決まってないので、テーブルは単純に正規化した形ににしといてください(^^)
外注:……せいきか……ですか?
すず:ええ。そうしておけば、あとでなんとでもなりますから(^^)
外注:……その、“正規化手順”をしておけば、いいんですか?
すず:……そうですけど……(不安)
外注:どうやるんでしょう?
すず:…………あぅ……(何のために作業分担するんだか……)
■ それから ■
そのあと、正規化についてかかれた本を渡して……
外注:できましたけど……
▼「八百屋さん」データベース
《野菜》テーブル
・野菜種別:葉野菜/根野菜/果物
・野菜1
・金額1
・野菜2
・金額2
・野菜3
・金額3
すず:…………。(どーしろと……)
■ さらに ■
外注:あの……
すず:はい?
外注:売上金額を記録するテーブルと、商品の売れ行きを記録するテーブルは、データがほとんど同じなので、1つにまとめていいですか?
すず:……ええ。(というか、なぜその2つに分かれてるの……?)
■ ……ふぅ ■
外注:それで、テーブルのデータなんですけど……
すず:はい?
外注:全部テキストで保存するので、金額などの桁数を……
すず:……適切な型で保存してください……(--;;;
現在、このシステムを作成中ですけど……ちゃんと使えるシステムになるの か、おもいっきり不安です……(T-T)
