ああ、困ったちゃん
『SDK(Super Destroy Kit?)』
FROM:千鳥足
Date:2000/06/16
登場人物 私 :他の業務の傍らプログラムを組む素人プログラマ 上司:VBしか使わないし、VC++は知らないズブの素人 以下は、今年度のテーマとなっているVC++での開発現場での話です。 先日、会社で上司がとあるメーカー(小規模メーカー)の開発キット を購入した(うん十万?)。説明書には、VB, VC++等で使用可能との記載。 但し、VBのサンプルは有るがVC++は無し。(^^;) 私 「・・・(ちょっと心配だなぁ)」・・・と不安がよぎる。 これで作業が進むかなと思いつつ、VC++の空のプロジェクトの中に取り敢えず ヘッダーファイルを1つインクルードして、コンパイル。 すると、エラーが20数個。 ~~~~~~ヽ(^^;) 私 「・・・どーゆーことだ?」・・・・・・と不安増殖。 ファイルを見ると構造体の宣言をしているヘッダをインクルードしていない。 私 「・・・こんな素人の私にもわかることを・・・(--;)」・・・不安が怒りに。 C++用に extern "C"宣言を付けていない等々、結構ボロボロの状態。 私 「・・・・・・・・・・・・」・・・思考停止・・・思考回路は怒りのみに(-"-メ) ”こんな物を堂々と売るなー”凸(--メ) 私 「このSDK、全然使えませんよ(怒)」 上司「なぜ?」 私 「VC++で空のプロジェクトでもコンパイルすら通らないんですよ(怒)」 上司「・・・VBでしか使わないから、OK、OK(^^;)」 私 「・・・・・・それぢゃ、今年度のテーマっていったい?(-_-;)」 今度、このキットに関する研修がメーカーで行われるのでどんな風に いたぶってあげようかと思案中です。 (しかし、こんなSDKを信用して良いのだろうか? )
