戦慄! 玉砕レポート
■ Vol.14: 不埒な悪行三昧シリーズ〜「設計編:相談しましょ」
◇登場人物
拙者:助っ人のわたし
PG:悟りを開いたプログラマー
SE:自称システムエンジニア
暇長:良く分って無い課長
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暇長:来週から**チームの「助っ人」に入ってくれ。(-_-)
拙者:え?急にどうしたんですか?(^_^;)
暇長:ここに来て、遅れが取り戻せないようなんだ。(-_-)
納期が近いので、増員をする事になった。ぢゃヨロシク!(-_-)
拙者:はぁ・・・(^_^;)
********* 翌週 *************
拙者:まずは何を手伝いましょうか?(^_^ )
SE:この画面を作ってくれ。仕様書はこれね。(-_-)
拙者:はい。目を通しておきます。(^_^ )
********* 仕様書に目を通して・・・ ***********
拙者:あれ?この仕様って実現できないんぢゃ?(^_^;)
PG:どうかしましたか?(@_@)
拙者:この仕様なんだけど・・・レビューしたんだよね?(^_^;)
PG:らしいですけど・・・(@_@)
拙者:でも、これって無理ぢゃん。(^_^;)
PG:無理ですね。(@_@) きっぱり
拙者:きっぱりって?・・・(^_^;)
PG:全てそんな感じで設計されていますよ。(@_@)
拙者:誰?設計した人?(^_^;)
PG:勿論,SEです。(@_@) きっぱり
拙者:彼はコボラーでは?(^_^;)
PG:そうです。(@_@) きっぱり
拙者:もしや・・・遅れている理由は?(^_^;)
PG:仕様を実現させようと思って、皆んな息詰まっているんです。(@_@)
拙者:やっぱり・・・ヽ( ´ー`)丿 なんで仕様変更しないの?(^_^;)
PG:「今更、無理。実現させるのが技術者だろ。」と言われてます。(@_@)
拙者:あぁ、そう・・・よく我慢してるねぇ?(^_^;)
PG:悟りを開かなきゃ、やってられませんから・・・(@_@) きっぱり
拙者:悟り???(^_^;) 強いのねぇ
********** SEと打ち合わせ ***********
SE:どうだ?(-_-)
拙者:この仕様は実現できません。仕様変更をお願いします。(^_^;)
SE:なぬっ!(-_-)・・・実際、やってみたのか?(-_-)
拙者:いえ、でも無理なんです。Windows開発ガイドラインから大きく外れて
いますから。(^_^;)
SE:何だそれ?(-_-;)
拙者:何だそれって・・・?(^_^;)
SE:そんな物、今必要ないだろう・・・(-_-)
拙者:えぇ、企画・調査段階で必要ですから・・・(^_^;)
SE:うっ・・・しかし君の任務は、違うだろう。(-_-;)
拙者:しかし最優先項目として、仕様変更が必要でしょう?(^_^;)
なぜ設計段階で、相談しなかったのですか?(^_^;)
SE:うっ・・・生意気な・・・ともかく命令だぞ!(-_-;)
拙者:(罵過!)はい。(^_^;)
********** 翌日・・・ ***********
暇長:お前、直ぐ戻って来い!別の「助っ人」送るから・・・(-_-)
拙者:(罵過!)はい。(^_^;)
PG:お疲れ様でした。(@_@)
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