第1回 実践 クライアント/サーバー データベースソリューション 第2回
Access,VB5,Jetデータベースエンジンを利用したC/Sシステム構築に関する考察,実験および実践
パフォーマンスの解はひとつではない
秋月 巌 AKIZUKI,Iwao
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ランタイム版とPC用 データベースアプリケーション |
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プログラマの領域 |
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ライセンスとビジネス, そして法律 |
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世界でもっとも稼動している アプリケーション |
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XBASEアプリケーション 開発ツール戦争 |
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決着はWindows対応が 決め手に |
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FoxProの伝説 |
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Jetデータベースエンジンの 誕生 |
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SQLデータベースサーバー |
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SQLデータベースサーバーと ファイル共有型データベース |
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レコード指向と レコードセット指向 |
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| 条件 | 所要時間(1/1000秒) | 考察 |
| 検索(インデックスを使用) | 270 | |
| 検索2回目(インデックスを使用) | 130 | キャッシュが機能していると思われる |
| 検索(インデックスを使用,ヒットしない検索値を指定) | 180 | レコードセットを作成するオーバーヘッドがない分高速に実行されている |
| 検索2回目(インデックスを使用,ヒットしない検索値を指定) | 90 | 同上 |
| 検索(インデックス未使用) | 111330 | |
| 検索DAO(インデックスを使用) | 120 | |
| 検索DAOでアタッチ(インデックスを使用) | 210 | |
| 検索DAOでリモートテーブルをアタッチ(インデックスを使用) | 190 | ファイルサービスとデータサービスが別々のマシンで実行されるため,スタンドアロンより高速に動作? |
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Jetデータベースエンジンの パフォーマンス |
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500倍近いパフォーマンスの 向上を実現するインデックス |
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計測時の注意点 |
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実行プロセスの違い |
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差が出るのは トランザクションの発生時 |
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ログの有無が両者を 区別するわけではない |
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処理を実行するプロセス |
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ネットワーク上での最適化 |
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処理の負荷分散という 側面も重要 |
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ファイル共有型は古い? |
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負荷分散とインターフェイス |
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SQLは通信プロトコルの 一種と考えることが可能 |
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データベースサーバーを作成 |
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