福岡 寿和 FUKUOKA,Toshikazu
富士通SSL
| データアクセス新機能の概要 |
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| データアクセスの新機能 | 搭載Edition | 概要 | ||
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| L | P | E | ||
| 高度なデータ連結 | × | ○ | ○ | コントロールのDataSourceプロパティに各種データコントロール以外にも,データ連結用の定義をしたユーザー作成のコントロールやクラスを割り当てることができる |
| Data Environment デザイナ | × | ○ | ○ | OLE DB対応のUser Connectionデザイナ |
| Visual Data Toolsの統合 | × | × | ○ | IDEに統合されて([表示]-[データビューウィンドウ]メニューから利用),Visual Basicの基本機能として接続しているすべてのデータベースの情報を参照できる |
| データレポート | × | ○ | ○ | Accessのレポートに似たマイクロソフト社製の帳票デザイン&印刷ツール |
| SQLエディタ | × | × | ○ | ストアド プロシージャをSQL Serverおよび Oracleデータベースに追加できる |
| ADOデータコントロール | ○ | ○ | ○ | ADO対応のデータコントロール |
| 階層フレキシブルコントロール | ○ | ○ | ○ | OLE DB対応のMSFlexGridコントロールの新版 |
| データリピータコントロール | × | ○ | ○ | データリピータコントロール上に他のコントロールを配置すると,Accessの「表形式」のように同一フォーマットの複数列表示が可能 |
| フォーマットオブジェクト | ○ | ○ | ○ | データベースと連結コントロールの間で双方向のデータ型変換を実行.データベースでは日付型,連結コントロールでは編集した文字列型などの指定が可能. |
| DataGridコントロール | ○ | ○ | ○ | OLE DB対応のDbGridの新版 |
| DataListコントロール | ○ | ○ | ○ | OLE DB対応のDbListの新版 |
| DataComboコントロール | ○ | ○ | ○ | OLE DB対応のDbComboの新版 |
| データオブジェクトウィザード | × | ○ | ○ | Data Environment またはユーザー コントロールに連結される中間階層オブジェクトの作成を自動化 |
| フレキシブルグリッドウィザード | × | ○ | ○ | 階層フレキシブルコントロールの属性定義を簡略化 |
| データフォームウィザードの機能拡張 | × | ○ | ○ | データコントロールを使わない「まともな」データフォームを作成可能 |
| セットアップウィザードの機能拡張 | ○ | ○ | ○ | ADO,OLE DB,RDO,ODBC,および DAO をサポート |
| ADO | ○ | ○ | ○ | OLE-DBを使うオブジェクト.OLE DBとADOの関係は,ODBCドライバマネージャとRDOの関係と同じようなもの. |
| ADO Recordsetの受け渡し | ○ | ○ | ○ | Public Functionの変数型としてADO Recordsetを指定可能.このPublic Functionを中間層として,ActiveX DLL,ActiveX EXE化して複数プロセス(ローカル及ぶリモート)間で,レコードセットを受け渡せる |
| OLE DBプロバイダの作成 | ○ | ○ | ○ | 独自のOLE DBプロバイダをActiveX DLLとして作成可能 |
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データアクセス支援機能の新機能 高度なデータ連結 |
|---|
| Pro | Ent |
Set txtField(0).DataSource = adodcMDBのような形で指定可能になりました.
Private Sub cmdAdd_Click()
' コントロールの追加
mlngCnt = mlngCnt + 1
Load lblTitle(mlngCnt)
Load lblData(mlngCnt)
' コントロールのプロパティ設定
lblTitle(mlngCnt).Left = lblTitle(0).Left
lblTitle(mlngCnt).Top = lblTitle(mlngCnt - 1).Top + _
lblTitle(mlngCnt - 1).Height
lblTitle(mlngCnt).BorderStyle = lblTitle(0).BorderStyle
lblTitle(mlngCnt).Height = lblTitle(0).Height
lblTitle(mlngCnt).Visible = lblTitle(0).Visible
lblData(mlngCnt).Left = lblData(0).Left
lblData(mlngCnt).Top = lblData(mlngCnt - 1).Top + _
lblData(mlngCnt - 1).Height
lblData(mlngCnt).BorderStyle = lblData(0).BorderStyle
lblData(mlngCnt).Height = lblData(0).Height
lblData(mlngCnt).Visible = lblData(0).Visible
' 選択したbiblio.mdbとコントロールを連結する。
lblTitle(mlngCnt).Caption = _
adcMDB.Recordset.Fields(mlngCnt).Name
Set lblData(mlngCnt).DataSource = adcMDB
lblData(mlngCnt).DataField = _
adcMDB.Recordset.Fields(mlngCnt).Name
' 上限設定
If adcMDB.Recordset.Fields.Count <= mlngCnt + 1 Then
cmdAdd.Enabled = False
End If
End Sub
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データアクセス支援機能の新機能 Data Environmentデザイナ |
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| Pro | Ent |
| 機能 | Data Environmentデザイナ | ユーザーコネクションデザイナ |
|---|---|---|
| データアクセスオブジェクト | ADO | RDO |
| 公開されるオブジェクト | 複数の ADO Connection オブジェクトと ADO Command オブジェクト | 単一の UserConnectionオブジェクトと複数のQueryオブジェクト |
| 公開されるイベント | Connection オブジェクトと Command オブジェクトに対するすべての ADO イベント | UserConnectionオブジェクトからのイベントのみ |
| 直接データ連結(データソース) | データソースとして,フォームのコントロールと直接連結可能 | 不可能 |
| アクセス可能なメンバ | DataEnvironment オブジェクトからアクセスできるCommand オブジェクトごとの RecordSet プロパティ | UserConnection オブジェクトの ResultSet へのクエリーのみ |
| デザイン環境 | Connection オブジェクトと Command オブジェクトの一覧および各 Command オブジェクトから返される Field オブジェクトを表示する | Queryオブジェクト一覧を表示するだけ |














Dim deDao As denvDAOとして,プログラムで使えるオブジェクト変数に割り当てることができます.

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データアクセス支援機能の新機能 Visual Data Toolsの統合 |
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| Ent |







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データアクセス支援機能の新機能 データリポート |
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| Pro | Ent |


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データアクセス系コントロールの新機能 ADODC |
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| Lrn | Pro | Ent |

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データアクセス系コントロールの新機能 階層フレキシブル コントロール |
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| Lrn | Pro | Ent |

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データアクセス系コントロールの新機能 データリピータコントロール |
|---|
| Pro | Ent |





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データアクセス系コントロールの新機能 フォーマットオブジェクト |
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| Lrn | Pro | Ent |

Dim WithEvents sdfField As StdDataFormat
sdfField.Type = fmtCustom sdfField.Format = "long date"
bcFld.Add txtHire, "text", "dtmHire", sdfField
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データアクセス系コントロールの新機能 DataXXXコントロール |
|---|
| Lrn | Pro | Ent |
| データアクセス新機能を眺めてみて |
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[動作確認環境] PentiumMMX200Mhz, メモリ128MB Windows 95 4.00.950B IE4.0 4.72.3110.8 Visual Basic 6.0 Version8176