初音 玲 HATSUNE, Akira
| 紙が必要な局面を考える |
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気分よく仕事をするには、
気分よく見られる帳票が必要だ |
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| VBAを使わない方法を考える |
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| "日付","提出先","作成者","件名"
"1999/03/01","青田 恵","初音 玲","書籍出版について" |
| (1) | Wordを使って、dotファイルを作成する。dotファイルといえども何も特別なことはなく、ごく普通に文章を入力する(図2)。 |
| (2) | [ツール]-[差し込み印刷ヘルパー]メニューをクリックして、作業中のウィンドウを指定(図3)。 |
| (3) | [データファイル指定]ボタンをクリックして、一時ファイルを指定する(図4)。 |
| (4) | 「差し込みフィールドが見つからない」というメッセージが表示されるが、気にせずdotファイル(メイン文書という名前で呼ばれる)への差し込みフィールド挿入を開始する(図5)。 |
| (5) | [差し込みフィールド挿入]ボタンをクリックすると、一時ファイルの1行目で指定した項目名が表示される(図6)ので、ここで項目名を選び、適切な印刷位置に挿入する(図7)。 |
| (6) | フィールドの挿入が終わったら、[差し込んだデータの表示]をクリックして印刷結果を確認する(図8)。 |
図7:項目名を選んで印刷位置に挿入
![]() |
図8:挿入したデータを表示させて確認
![]() |
Dim wrdappl As Word.Application
Dim wrdmail As Word.MailMerge
Set wrdappl = New Word.Application
' 指定した名前のファイルを開きます。
wrdappl.Documents.Open mstrRootDir & "\SAMP01.dot"
' 開いたウィンドウを定型書簡としてメイン文書にします。
Set wrdmail = wrdappl.Documents("Samp01.dot").MailMerge
' 指定したデータファイルを作業中の文書に結合して、メイン文書にします。
wrdmail.OpenDataSource _
Name:=mstrRootDir & "\SAMP01.txt", _
ConfirmConversions:=False, _
ReadOnly:=True, LinkToSource:=False, _
AddToRecentFiles:=False, _
Connection:="DSN=Text Files;DBQ=" _
& mstrRootDir & ";FIL=RedISAM;", _
SQLStatement:="SELECT * FROM `SAMP01.txt`", _
SQLStatement1:=""
'差込印刷を実行(出力先は文書)。
wrdmail.Destination = wdSendToPrinter
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| 再印刷を考える |
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| (1) | プログラム起動時にbakファイルが存在しない場合、再印刷かどうかを確認する(リスト3) |
| (2) | プログラム正常完了時に一時ファイルをbakファイルにリネームする(リスト4) |
リスト3:bakファイルの有無を調べて再印刷処理を行なう
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リスト4:プログラムの正常終了時にはファイルをリネームする
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| セキュリティを考える |
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del c:\temp\*.*
del c:\temp\*.* /yes